真人間になる記

遅れてきた反抗期の彼氏大好き芸人
遅れてきた反抗期の彼氏大好き芸人
読んでます

読んでます

今日買ってきて今上巻100ページ辺りまで読み終わって気づいたのだけど、私この話読んだことあったわ
人に借りたのか図書館から借りたのか思い出せないけど一度だけ読んだことがある

【懐達】って言葉が出てきたときなんか知ってるな……とふと思って、祥瓊が遠く慶国女王に即位した陽子に勝手に逆恨みするところでやっぱり読んだことあるかもって気づいて、初勅をどうするか迷う陽子や慶国を建て直す政治を巡って陽子と景麒がぎくしゃくするところまで読んで確信した

でも結末がどうなるかは完全に覚えてない
リアルに「記憶を消してもう一度」の状態だー、わーい(???)

違う場所でそれぞれ自分の境遇に悩む三人の女の子たちがどんな風に運命を交えていくのかさっぱり思い出せない
これから読み進めていくのが楽しみ!です!(?)




私にとって読書はそれ自体が喜びだ
けれども、知識書や教養書とかのざっくり言うならこれら【役に立つ本】は、読んでいるときに「本の内容を頭に入れて役に立てなくちゃ」とどこか気負ってしまう
この余計な気合いが純粋な読書の喜びを削いでしまう
だから小説(全くの自分の楽しみのために読むもの)を同時進行で読む
そうしたら余計な気合いが少しだけ取れて、【役に立つ本】も楽しく読める……気がする!