真人間になる記

遅れてきた反抗期の彼氏大好き芸人
遅れてきた反抗期の彼氏大好き芸人

衣類のデフラグ | Jun. 20, 2020

通販するたび驚くのだけど、日本の物流は本当に優秀だなあ。


今日は前から欲しかったチェストが届いた。今まで別々のところに収納してあった服、タオル、下着を一カ所にまとめて仕舞えるようにしたかったのだ。

さっそく取っ手を取り付けて脚を組み立てて……ここで気付く。内寸の深さが浅い。嫌な予感。

組み立て終わったので元から置いてあったものと場所を置き換え、中身を詰め替えた。
うーん。思ってたより容量が少ない。
でもまあ、断捨離のいい機会だと思って、捨てられるものを捨てることにした。
使わないけれどスペースがあるからとりあえずとっておいてあったものは処分。これで少しはすっきりした。


私はモノをたくさん持つのが好きじゃない。と言うより、モノを管理したくないのだ。だからモノを増やしたくない。

「いつか処分しなくちゃ」「もう必要ないや」「そろそろ交換の時期だな」
モノに対するこういう意識が脳のRAMを圧迫するのが本当に嫌いなのだ。それがたとえ見えないところ(机の引き出し、押入れの奥、あるいはPCやスマホの普段触らないフォルダー)にあっても確実に無意識を圧迫している。この無意識への逼迫感が、正体不明の恐れや焦りや精神的なゆとりの無さに繋がるのだと思う。この感覚を理解してくれる人はあんまりいないんだけど……。
だからもし今の部屋より倍広いところに引っ越したとしても、モノを倍増やすことはしないだろう。1.5倍くらいには増えるかもしれないけれどw


Clothing-defragmentation