真人間になる記

遅れてきた反抗期の彼氏大好き芸人
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義務感、ペルソナ、自縄自縛 | Nov. 1, 2019

義務感から始めようとしていたことを一つやめた。

元々、ペルソナを切り換えるのが苦手で、友達といる自分を家族に見られる、またはその逆などが苦手だった。働いてる姿を家族に見られる、とかね。これらは苦手というか、ひどく恥ずかしいと感じてた。【他人が自分をこう思ってるの枠】を崩してはいけない、という脅迫観念があったから。
だからなのか、誰かと一緒にいるときよりも自分一人で過ごしているときが一番深く息を吸える。

始めようとしていたことは、その【枠】に少し関係することだった。だから中止してすっきりしてる。

結局はその【枠】には私が勝手に囚われてるだけなの。分かってる。
「(私が行動を変えることによって)他人を傷つけていないだろうか」と反射的に守りに入るのもやめる。この考えは「自分が傷つけられたくない」の裏返しだ。
「他人が設定してる【枠】を外れてはいけない」は「他人は自分が設定した【枠】を外れて欲しくない」だ。

自縄自縛を破ることで自分は生きやすくなり他者も私と付き合いやすくなるなら。
想定外のことをするのも悪くはないはず。
今までの自分と違っていくのは少し寂しいけれど。