真人間になる記

遅れてきた反抗期の彼氏大好き芸人
遅れてきた反抗期の彼氏大好き芸人

3日坊主の正体

自分が大変な飽き性だから習慣化しようと意気込んでも続かないんだと思ってた。でも飽き性にしては、自分が本当に必要だと思ったものや快適に感じたものを大した気合いも入れずにちゃんと習慣にできてるんだよなあ。
真の飽き性ならあらゆることが続かないはずじゃん。
だからこの違いはどこから来るのかなって改めて考えてみた。

結論から言うと、それを続けると自分の生活が今までとは根本的に変わってしまうもの(その変化が例え良い方向だとしても)の努力は続かないんだなと。
つまりは3日坊主の正体は、「自分を変えたくない」という頑固さだった。
「自分では自分のことを変えることはできない」という無力感も影響してるかもしれない。
しかし周りが変わることを期待して自分は動かないことで自分の正当性を主張する、この頑固さは幼稚とも言い換えられるだろう。


どうせ却下されるからと、幼い頃から自分のやってみたいことを親に主張してこなかったツケが今になって回ってくるとは。
まともな家庭で育った人はとっくに自分の人生を始めてるのに私は一体何やってんだろうな。
今更親を恨んでもリア充たちを羨んでも始まらないのは十分分かってる。過去の自分を悔やんでも仕方ないということも。
でもどうしても自分の無力さが悔しくて惨めでつらくて暗い気持ちでいっぱいになる…。人と較べては自信が無くなって、でも自分で自分に変化を起こせる気がしなくて。

まあこういう気持ちはお月様からの使者が来る前のホルモンのせいだったりする。今はお客さんをもてなす準備をしながらやり過ごすしかない。


習慣化は「必要だと感じる」「快適だから続けたい」がキーだ。
自分を洗脳する勢いで必要性を思いっきり感じてみる…とか?
そうしてると「自分では変化を起こせない」という無力感と衝突して脳がフリーズしてストレスでまた自己肯定感が下がるループに入る。

無力感に苛まれたら変化の成功体験を思い出して自分でも出来るという思考回路をつくる?
なんか前テレビで観たけど、200回くらい続けると新しい思考回路に置き換わり始めるらしい。万引きの治療(依存症の治療)でやってた。

ああやっと見えてきた。
人生をツケ払いにし続けるのは楽だけど回収時のことを考えると怖くて仕方がなかったから。

これには必要性を大変感じるwのでさっそくやってみる。多分続けられると思う。




今日は風が気持ちいいな。エアコン消して窓開けた。
一昨年だっけ、残暑が10月過ぎまで続いた年もあったけど、今年は秋が早足だね。